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30代独身ジャニヲタのひとりごと

なんてことはない壮絶なるひとりごと。

君を好きでよかった。

この年になってアイドルにハマるなんて思わなかった。
大昔それこそ中高生の頃に大好きだった当時のJrと同世代の私は今の年齢になって
自分より何歳も年下のアイドルにはまっている。


最初は若い子にはまるなんて(関ジャニさんは同世代だけど)と思っていたけど少し世代の違う彼らにはまることで、知り得もしなかった色んなことを知ることになって毎日がとても楽しい。

そんな中で出会った大好きなグループの3人の「自担」について少し話したいと思う。

 


私には3人の自担がいる。
それが関ジャニ∞の安田くんそしてKis-My-Ft2の横尾くん、Hey!Say!JUMPの伊野尾くんだ。
※ここではこの先私が普段呼んでいる愛称で呼ばせてもらう。


自担とは好きなグループで自分がメインに応援する人のことなのだけど、7人ないしは9人いるグループのメンバー
の中でよりどりみどりの中何故この3人を選んだのか・・・・。

それは私が彼らを「とても面白く興味深く放っておけない存在」と感じているからだ。

もちろん他の人が面白くないというわけじゃないしみんな魅力的でかっこいい可愛いすごい才能を持ったメンバー
が揃っていると思っているし基本所謂「箱推し」していく姿勢なので興味のないメンバーなどあまりいないほど
私はみんなあっての自担と思っている。
そこだけは誤解のないように言っておきたい。


才あるクリエイターで力強い優しさを持った音楽と自然を愛した安田くん。
特質的なアイドルとしての地位を確立したアイドル界の異端児横尾さん。
見た目とメンタルのギャップや滲み出る知性で常に癒しと驚きをくれるいのちゃん。


それぞれの魅力についてはグループのことも絡めて後日記事にしたいと思う。


惚れた原因や切っ掛けなんかはそれぞれ似たり寄ったり違ったり…。単純だったり遠回りだったり・・・。
一人好きになったら気持ちが移るなんてことはなく、それぞれ毎日毎秒大好きだ。
こんなに愛情注いでいて疲れるときもあるかもしれない。
だけど私は彼らを好きでいて後悔したことは一度たりともない。

 

好きでいて後悔するというのはどういうことかというと

「応援していたのに裏切られた」

と感じてしまう瞬間だろう。

これはとても悲しいことで、スキャンダルやいろいろなネットを通じて広まる悪い噂などに振り回されて大好きだった人を信じられなくなり辛い思いをしている人は沢山いると思う。

 

昨今SNSが普及しているが故にこういった噂や悪評というのは思わぬところをきっかけにあっという間広まる。
それが本当か嘘か、人として許せることなのかどうなのかは別として話題にでてしまうと誰だって悲しい。

 

声を大にして怒りを露わにする。もちろんその気持ちも大事な感情で、好きだからこそ納得いかなかったり腹が立ったりすることはあると思う。

 

しかし去年からその表現方法や感情のやり場のないが故に起きる攻撃的な言葉に振り回されたり、自分の感情を誤魔化して無理やり笑い飛ばそうとして大好きだったアイドルを「クズ」と表現する人を良く見かける。

クズな彼が好き、そんな彼だけど好きな私が楽しい。。。という楽しみ方も人それぞれあるのかもしれない。
例え同じ人を応援しているとしてもその捉え方や「彼はこういう人だ」という価値観は人によって様々で、それを統一させることなどできない。

だから全ての人に同じように思ってもらおうと思っているわけでもないしそうしない人を間違っているとも思わない。

 

観たものや読んだものによって、この子はこうなのだろうかと思い頭を捻るようなことは私一人の中にだって多々ある。

だが、私の根底にあるのはやっぱりただひたすらに彼らを「興味深い面白いずっと見ていたい」という気持ちだ。

 


だから私はスキャンダルが出ても「あらら」となる程度で何も感じない。
彼らはタレントであると同時に生きて当たり前の生活をして表には出さない深い考えを胸に秘めて生きている。
それについて言及するほど野暮なことはないと私は思っている。
だからお金を返せなんて、エンターテイメントを楽しむことを趣味にしている人間が言うにしてはナンセンスな言葉だと認識している。
否定はしないけど肯定もしない。
ただ私とは意見が合わないと思うだけ。

 

だからこそ私はどれほど叩かれようと、「●●ってクズだから」という言葉を見かけても悲しくはなるもののそれに引きずられて嫌いになることはない。


永遠何てことはないだろう。いつか私も卒業して離れていく日はくるかもしれない。
もし彼らを嫌いになること、担降りをすることがあるとしたら彼らが私が面白いな、と思わせる何かを見せてくれなくなった瞬間、そのことに私自身が飽きてしまった時だろう。
そうなったら私にはテレビに映る街灯インタビューを受けるお調子者と変わらなくなってしまう。
見る価値がある、応援したい理由がある。
だから私は安田君、横尾さん、伊野尾くんが好きだしずっと応援したいと思っている。


ああ、本当に好きでよかった。
雑誌やテレビやライブで彼らを見るたびにそう思う。

これからもずっとそうでありたいし、もっともっとたくさん彼らの色んな顔いい時も悪い時も可愛い時も不細工な時も見ていたい。

 

いつも元気をくれてありがとう!!